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葬仙のグリーフケアサポート

葬仙では、悲しみを乗り越え新しい人生を歩んでいく支えとなる「グリーフケア」に取り組んでいます。
※グリーフケアサポートとは、悲嘆に苦しんでいるご遺族をサポートする活動です。

「大切な人を失うこと」は辛く悲しいものであり、大きなストレスです。
故人の存在がかえがえのないものであればあるほど、その衝撃は大きいでしょう。遺族が体験するこの「悲しみのプロセス」をグリーフワークといいます。
深い悲しみの中から段階を経て現実を受け入れ、新たな一歩を踏み出すという、グリーフワークが正しく行われないと、精神的な障害を起こすこともあります。
この「悲しみのプロセス」をどう乗り切っていくか。それには、本人の自覚と努力、そして周囲の温かい支えが不可欠なのです。
「大切な人の死」を受け入れていく悲しみのプロセス
ご本人の心構え
  • ・「しっかりとしなければ」と、無理に気を張らない。
  • ・悲しいときは泣く。悲しみを表現してみる。
  • ・話を聞いてもらう、自分の悲しみをぶつけてみる。
  • ・気分がいいときは外出も心がけてみる。
周囲の方々の対応の仕方
  • ・あまり不安そうな顔を本人に見せない。
  • ・泣いても大丈夫だという事を態度で伝える。
  • ・責めない。
  • ・頑張れと言わない。
個人差があります。必ずしもこの限りではありません。

悲しみを乗り越えるお手伝い

葬仙主催 陽だまりの会(葬仙米子会場のみ)開催:月一回

遺族の方が共感し合える仲間と出会い、新しい自分を見出していくきっかけづくりの場所として葬仙で発足。

参加方法 米子葬祭会館にお問合せください

0859-34-4444

活動内容

・思いを語り合う「分かち合いの会」
・芸術鑑賞         ・料理作り
・小旅行の企画   ・陶芸等の体験教室 など
※主な開催場所/米子市文化ホール など


ご遺族の声 情報誌「陽だまり」を読んで

「陽だまり」は、私と同じ気持ちで悩んでいる方、克服された方のご意見が拝見できます。悲しみから抜け出せずにいた不安な時期に、「悲しみのプロセス」を知り、焦る必要は無いと少し気持ちが楽になりました。

陽だまりの会に参加して

息子が亡くなってから、全てが辛く悲しく、鬱状態になってしまいました。ある日、皆さんはこの悲しみをどうやって乗りこえているんだろうと思い、この「陽だまりの会」に参加。こういう話はなかなか聞いてもらいたくても、誰にでもできるわけではないですよね。だから同じような境遇の方に会って話を聞いて、分かり合えることやお話をできるのは本当にいいと思います。
スタッフではなく、一人の人として
陽だまりの会スタッフ 拝藤 桂子
心がけていることは、とにかく話を聞き、その思いや感情に共感することです。毎日涙にくれていた方がだんだん元気になっていくお姿を見ると私も本当に嬉しくなります。陽だまりの会では、参加者様の言葉に元気をいただくこともあり、私はスタッフというより、一人の人として参加しているつもりなんです。
陽だまりの会スタッフ 拝藤 桂子

お電話でのご相談も承っております。

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